西東京市柔道会 保谷道場
Last Up Date 2004/03/01  
 
∴西東京市柔道会保谷道場 概要・・・
平成11年1月4日
保谷市武道場が開館した。前年11月に再結成し待機していた旧保谷市柔道会は此の日から稽古をはじめた。十数年前まで存在した保谷市柔道連盟がその後いろいろな事情で活動を中止していたが再開の運びとなった。


それから現在(平成16年1月)まで
 5年が経過して、会員も70名を数えるまでに発展し、現在尚増加の傾向を示している。
稽古は日曜日午前9時から12時、木曜日午後6時から9時の週2回であるが、日曜日になると40数名参加するので、70畳の道場は若い声が満ち壮観である。
指導員は現在15名
名誉会長水野七段(前東京都柔道連盟副会長)、副会長金子七段をはじめ、学生時代に鍛えた面々が揃っている。 稽古は準備運動からから始まって元体育指導委員、空手も練習していた松尾二段の指導によるストレッチ体操、筋肉トレーニングと続く。 当道場の特色は、この部分にかなり重点を置き、二時間半の稽古時間の中の40分を当て、大きく伸びる選手を育てる方針をとっている所にある。 最年少は4歳から稽古に来ているので、10数年後の日本選手権者が当道場から出るのも夢ではないと自負している。
 

まずは準備運動

恒例ストレッチ

地獄の握力
毎年盛夏
8月には秋川渓谷でバーベキュー大会を開催する。食べたり飲んだり、すいか割りに興じたり、水遊び夢中の子供達はもちろん、保護者の方々、指導員の先生方もこの日ばかりは稽古を忘れて夏の一日を楽しむ。

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